ゲームセンターのバイトは他の仕事と掛け持ちはOKなのか、またゲームセンタースタッフの必須アイテム『インカム』にまつわる苦戦した新人期間について体験談をまとめてみました。
ゲームセンターに遊びに行くとふと気が付くのは、働いているスタッフの年齢層がかなり幅広いことです。
学生さんから主婦の方、フリーターなどと働いている人は様々いらっしゃいました。
そういったスタッフの方たちは実際掛け持ちバイトなどをしているのか、ちょっと気になりますよね?
今回押さえて欲しいポイントはこちらの7選です。
元ゲームセンター店員の私が他のスタッフから見聞きした、働き方や実体験したことを以下で詳しくお伝えしていきます。
Croe(クロエ)神奈川県出身のゲーム好きな元大型ゲームセンター店員です。得意なクレーンゲームの景品は大きい箱のブラックサンダーです!店員だった私だからこそ知っている体験談や、ゲームセンターを楽しむための情報などを皆さんとシェアしたくて本ブログを運営しております。どうぞよろしくお願いいたします♪
ゲームセンターのバイトは掛け持ちOKか

ゲームセンターのバイトは他のバイトと掛け持ちOKなのか、短時間でも雇ってもらえるのか一緒に見てみましょう。
ゲームセンターのバイト募集は、季節とかに関係なく比較的よく見かけます。
その中でも現在かなり多くのゲームセンターが、他のバイトと掛け持ち・Wワークを可能としています。
お店によって若干異なりますが「勤務時間2時間~でもOK」だったりと、短時間募集のゲームセンターもあるんです。
短時間でもいいならスキマバイトとかにしてもよさそうですよね?
ですがみなさん、ちょっと待ってください。
ゲームセンターのバイトしたいお店を選ぶ時、だいたいどこでも大丈夫というわけではありません。
求人サイトや広告を検討する時は、必ず「掛け持ちOK」・「Wワーク歓迎」の表記がされているお店を選ぶことが大切です。
掛け持ちをする際のポイントはこちらの2選。
実はゲームセンターのバイトで掛け持ちするのには、注意点がいくつか存在します。
以下で一緒に確認してみましょう。

ゲームセンターのバイトは基本、立ち仕事で動き回りっぱなしも多い仕事です。
掛け持ちや副業をする際、普段デスクワークの方はご自分の体調や体力的問題も視野に入れてよく検討してみたほうがいいかもしれません。
掛け持ちする時の注意点

ゲームセンターのバイトで掛け持ちする時の注意点を把握しておきましょう。
まずみなさんがすでに本業にしている職業があるなら、その本業が副業バイトしてもOKなのかが重要となります。
実際副業を禁止している企業や職業は、このご時世であってもまだまだ存在しているんです。
必ず確認をしましょう。
また労働基準法により本業と掛け持ちバイトの労働時間は、2つとも「通算」されます。
週に40時間(1日に約8時間)以上働いてしまうと、労働時間の上限を超えてしまうんですよね。
そうなるとゲームセンターのバイト先側は、みなさんに『その超過分を割増して時給を支払わなければいけない』というリスクを背負うことになるんです。
この辺りはバイトの面接の時にある程度「他で〇時間働いています」と、あらかじめ伝えておいた方が安心かもしれません。
先に面接で伝えてしまった方が、みなさん自身もあとでモヤモヤ嫌な気持ちにならないで済みますし、そこで雇ってもらえなかったとしてもただご縁がなかっただけのことです。
気にせず何店舗か掛け持ちOKでバイト募集しているところに、どんどんチャレンジしましょう。
ゲームセンターのバイトはコンビニやスーパーのバイトとは違い、年齢制限や働ける時間帯も特殊です。
そのあたりの内容は『ゲームセンターのバイト』について別記事に詳しく掲載してますので、ぜひ合わせてご覧になってみて下さい。
おすすめ掛け持ちスタイル例

ゲームセンターのバイトとのおすすめ掛け持ちスタイルを、例を挙げてご紹介します。
ゲームセンターの営業時間はだいたい午前10時~午後24時(または24時間営業)と、かなり長めになっているので随時バイト募集をかけているお店も多いんです。
みなさんは学生さんや会社員さんだったりと、様々な本業を抱えていると思いますがぜひ以下の例をご参考にしてみてはいかがでしょうか。
◆例1【夜時間中心スタイル】
昼『本業(学生、会社員、フリーターなど)』 × 夜『ゲーセンバイト』
昼間に大学や専門学校・オフィスワーク・別のカフェバイトなどが終わってから、夜だけゲームセンターのバイトに入るスタイル。
そのお店や時間帯にもよりますが、夜のほうが時給アップするのでお得に働けるケースがあります。
◆例2【土日祝オンリースタイル】
平日『本業(学生、主婦、会社員、フリーターなど)』 × 土日祝だけ『ゲーセンバイト』
平日は本業に徹し、土日祝にまとめて働くスタイルです。
サービス業であるゲームセンターのバイトは、土日祝日がとても混雑し忙しくなるお仕事。
お店側としては週末だけでもがっちりシフトに入ってもらえるとかなり助かるので、とても喜ばれ重宝されるでしょう。
みなさんのライフスタイルに合った働き方をいくつかノートに書きだしてみて、店長さんに相談してみるのも一つの手ですよ。

ゲームセンターのバイトでは週末や連休中シフトに入ってくれる方を、常に大募集しています。
我こそはという方はぜひ。
積極的に入ってくれるとお店側はとても助かりますし、みなさん自身もどんどん仕事を覚えるのが早くなりますよ。
ゲームセンターバイトを実際掛け持ちしていた人とは

ゲームセンターのバイトを実際掛け持ちしていた人とはどんなタイプの方がいたのか、私が一緒に働いていた人のタイプをご紹介します。
みなさんはどんなタイプの人がいたか予想できますか?
もちろん先程出てきた通り、学生さん・会社員さんもかなり多かったです。
学生さんの場合は、月水金はコンビニ・火土はゲーセンバイトと曜日でわけていた人もいました。
会社員さんの場合は、本業を終えた後の21時から深夜1時頃までシフト入っていた人も。
その他の場合だと「自営業」や「特殊な職業」をされている方々が働かれていました。
◆スキー・スノーボードのインストラクター
◆ライフセイバー・海の家経営者
◆ラフティング・ダイビングガイド
◆農業系
◆スポーツ・エンタメ系(プロ野球やJリーグなどのグラウンドキーパーなど)
いわゆる『オフシーズン』がある職業に就かれている方にも、ゲームセンターのバイトは人気があります。
私が一緒に働いていた人で花火師さんの方がいました。
その方は6月あたりの真夏手前から急激に忙しくなるそうで、夏真っ最中と秋ごろまでのお祭り行事が落ち着くまではすっとバイト先から姿を消します。
そして秋の肌寒くなるころに戻ってきて、週末や夕方の忙しくなる時間帯からシフトに入ってくれていたのでありがたかったです。
色々な働き方のスタイルがあるんだなぁと、その時しみじみ感じたことを覚えています。
こういうことができるのも短時間から働けて営業時間が長いゲームセンターのバイトだからこそであり、時間の融通が利いて掛け持ちするには相性や条件がいいことが最大の特徴ですね。

年齢制限はありますが昼間本業を終えて夜にシフト入っている人は、22時以降から夜勤手当として時給がアップするのでその時間帯からシフトインするのが人気を集めていました。
ゲームセンターバイトのインカムとは

ゲームセンターのバイトで使用する「インカム」とは、一体どんなものなのでしょうか。
みなさんもゲームセンターのスタッフが耳にイヤホンつけていたり、小型マイクで何かを話している姿を見かけたことはありませんか?
それがまさしく「インカム」と呼ばれる無線通信機器、つまりイヤホンマイク付きトランシーバーのことです。
インカムは主に店長やスタッフ同士が、リアルタイムで業務連絡を取り合ったりするもの。
ゲームセンター特有の大音量のBGMや効果音・店内で起きる騒音に負けることなく、遠くにいるスタッフとの会話や業務連絡&相談などがスムーズかつハッキリとやり取りができる優れものなんです。
ファーストフード店とかではカチューシャタイプのインカムを付けたスタッフさんが、ドライブスルーのお会計をしていたりしますよね。
インカムは手元のボタンを押して通信をオンにし会話するタイプと、声に反応して自動通信オンになるハンズフリータイプがあります。
このインカムがあるとないとでは、お店の運営や回転力・みなさんの労働時間や体力消費にかなり影響の違いが出るでしょう。
それくらいインカムはゲームセンターのバイトで、重要な必須アイテムとなっています。

ゲームセンターのバイトは店内もゲーム音などの騒音が大きく、インカムにも意識を向けたりとかなり「耳」に負担をかけます。
仕事を終えたら少しでも静かな所で耳を休ませたり、大音量で音楽を聴いたりするのを控えてあげるといいですよ。
ゲームセンターバイトのインカムと新人期間

ゲームセンターのバイトでは初めてだとかなりの確率でインカムに苦戦し、新人期間はうまく順応できない場合が多くみられました。
その難しさや何に苦戦したかをここでお伝えしたいと思います。
みなさんはインカムを使用したことはありますか?
インカムでやり取りをしている店員さんとか見ると、ちょっとかっこいいなと思ったことがあります。
指示を出し合ったり業務連絡や報告、用途は色々あるに違いありません。
映画の観すぎでしょうか、お客さんに内緒で任務を遂行しているように見えてしまう私がいます(笑)。
でもいざ自分が仕事で使うとなると、「こんなにも手こずるのか…!」と思うくらい新人の時悩んだ問題の一つでした。
インカム苦戦ポイントはこちらの3選。
インカムといえば一人が手元のボタンを押して話している間は、他のスタッフは聞き手に回らないといけない「電波独占タイプ」のものが主流でした。
そのため誰かの会話が終わり順番を待ってからでないと、自分の言いたい報告や意見が話せないといった少しやっかいなものだったりします。
現在の最新型タイプだと電波も途切れず音質もよくなり、会話もグループ通話のように同時に複数人が会話に混ざれる環境に変化しているようです。
みんなで「了解です!」「かしこまりました」が同時に言えるとか。
すごい進化です、ちょっと使ってみたい(笑)。
そんな中でも実は「電波独占タイプ」はまだまだ現役なんです。
それは非常に頑丈で壊れにくく1つだいたい10年以上もつので、コスパもかなりいいから未だ重宝されています。
最新型やスマホアプリインカムなどを一斉に導入するには、コストも一気にかかるのが難点なのでそこまでの必要性が欠けるのかもしれません。
そのため今回はそのいまだ現役なインカムを使っていた、私の経験をもとに苦戦した内容をまとめてみました。
以下で詳しく見て行きましょう。

私が働いていたお店は、イヤホンが「カナル型」と「耳掛け型」の2タイプから選べました。
見た目がカッコイイからと耳掛け型を愛用してましたが、よく音声が聞こえるのはカナル型の方でしたね。
聞き取れない

ゲームセンターのバイトに入り初めてインカムをつけると、他のスタッフ同士の会話が耳に入ってきますが「何を話しているのかよく聞き取れない」場合があります。
そのインカム自体の性能や電波の良し悪しもありますが、マイクを通した声なので音がこもってしまい内容がスムーズに伝わってこないんです。
先輩スタッフはインカムで会話することに慣れているので、かなり早口な会話も多い状況。
余計聞き取りづらかったり聞き逃しやすかったため、新人の頃は一人であたふたし再度聞き直していたりと大変でした。
慣れないうちは相槌の「了解です」や「お願いします」を伝えるくらいから、徐々にインカムをならしていきましょう。
ちなみにゲームセンターの騒音は気にならないように、ノイズキャンセリング機能がインカムにはあるので会話はしやすい仕様になっています。
新人の頃はゲーム機名やエラー名など、専門用語がインカムでたくさん飛び交います。
先輩:『グラクロでサテライトローテーションエラー、対応入ります。フロントでアテンドお待ちのお客様、誰か対応行けますか?』
新人の私:『へ…グラコロ?…あのマックの…?んん??』
そんなこと突然言われてもわけが分からないですよね…(汗)。
みなさんがインカムを使用して話す時は、1つポイントがあります。
それは直接人と話す時よりも少し活舌よく早口にならないように、そして気持ち大きな声を張るつもりで話してあげると他の人にも聞き取りやすくなりGOOD。
口元とマイクの距離もあまり遠くないほうが、聞こえ方もよりいいはずです。
よろしかったらぜひ参考にやってみて下さい。
話したい時に話せない

自分がお客さん対応で分からない事が発生した時、インカムで誰かに相談したくても「すぐ話したくても話せない」場合があります。
それは他のスタッフ同士が大事な業務連絡をし合っていて、インカムを独占している場合です。
前述した通り、一人が話している最中は誰も会話に割り込むことができません。
これはどうしても「電波独占タイプ」インカムの仕様なので仕方ないのですが、当時新人の私はお客さんをお待たせしてしまっていることにハラハラそわそわしていました。
そんな時はお待たせしているお客さんを「安心」させてあげましょう。
いくら自分が新人でもお客さんからすれば分からないですし、関係のないことですよね。
でも新人スタッフにだってできる事はあります。
例えば私の対応した相手は、メダルゲームのエラーで当たったメダルが途中から出てこなくなってしまったお客さんだとしましょう。
そういった時は落ち着いて「只今他のスタッフと確認を取りますので、少々お待ちくださいませ。」と伝えたり、「スタッフと連絡が取れるまで、もう一度エラーになった状況を教えて頂いてもよろしいでしょうか。」などとお客さんに寄り添ったお声かけも大切です。
緊張や焦りはお客さんにも自然と伝わってしまいます。
まずは自分も深呼吸して、インカムの会話が終わり順番がくるまで落ち着いて対応しましょう。
接客や対応との両立

ゲームセンターのバイトでは、常にインカムを使用しながら接客や対応を両立しています。
これがなかなか私としては、できるようになるまで時間がかかりました。
でもある意味これができたら立派な一人前に…✦
新人期間はまず、今自分が接客しているお客さんに全集中で大丈夫です。
その中でインカムでは今誰がどんな会話をしているのか、どこでおきているのか、緊急なのか、ただの報告なのか、そういった判断を徐々に自分の中で聞き取る練習するとかなり成長できるのでおすすめ。
少しずつ慣れてくると目の前のお客さんに接客しながら、インカムから聞こえる状況や報告を理解して「この対応が終わったら、次はどことどこの対応に行こう」と自分の動き方に計画が立てられるようになります。
接客・対応をしながらインカムに少しでも耳を傾け、会話内容を意識するとことからぜひ始めてみて下さい。

もしインカムが電波独占タイプなら、実際大変かもしれませんがゆったりと気持ちを構えて譲り合う思いやりが大切です。
自分の話したい内容よりも、緊急事態の報告をしたいスタッフが他に控えている可能性もあることを考えてあげましょう。
インカムで一番つらかった事

ゲームセンターバイトのインカムで一番つらかった事は、自分がインカムで助けを求めても「誰からも応答がなかった」ことでした。
他のスタッフがみんな対応中で、自分のインカム内容をスルーされることはよくあるんです。
本当は誰かにすぐアドバイスや答えをもらいたいのですが、特にお店が忙しい時はこれがなかなか厳しい状況。
バイト始めたばかりの自分では対応できない、先輩や社員しかこなせない対応がゲームセンターにはたくさんあります。
そのため自分と先輩ではこなせる対応の数が3倍にも4倍にも差が…。
当初は私もできる事や学んだ事に限りがあったので、もちろん今では仕方ないと理解できるんですけどね…地味につらかったです。
ゲームセンターのバイトは土日祝日が一番忙しく、平日の何倍も対応に追われ常にお店を走り回る状態に変化します。
そのため自分一人で複数のお客さん対応をこなさなければならず、インカムに意識を向け細かく応答することができなくなる場合が実際起こり得るんです。
ゲームセンターの規模にもよりますが、私と同じく大型ゲームセンターのお店で働こうと思っている人はそのあたりは少し覚悟が必要かもしれません。
スタッフの人数がたくさん潤っているお店なら、誰かがフォローしてくれたり助け合えるところですが…最近はどこの業界も人手不足とも聞きますので。

こういった場合は、とにかく自分なりにできることをやるしかありません。
教わったことを総動員させてやってみて、それでもわからなければお待たせしているお客さんに正直に、「申し訳ございません。私では対応できないものになるため、代わりのスタッフをお呼びいたします。少々お待ちいただけますでしょうか。」とお詫びの言葉と合わせてお伝えしましょう。
インカムで一番よかった事

ゲームセンターバイトのインカムで一番よかった事は、やはり「チームワークで助け合える」ことです。
特に大型ゲームセンターではスタッフ一人一人の持ち場の範囲がかなり広く、新規会員登録の手続きなどの時間がかかる対応に一人ハマってしまうと、そのフロアを残りの(私の時は)2人くらいのスタッフで回さなくてはいけません。
そこにインカムでスタッフ同士の声かけがあるだけで、忙しい切羽詰まった空気感が一変し、みんなの気持ちと動きが一気に団結するんです。
【インカム会話の一例】
スタッフA:
「両替機エラー出てます、リーダー行けますか?」
リーダー:
「もうすぐこっちの対応終わります、両替機の対応近いから次すぐ行きますね」
スタッフB:
「了解です、私は今迷子の子供さん見つけて対応中。お母さん探します。」
スタッフC:
「お母さんいました、今そっち向かってもらってます。私は今からフロント新規対応入ります。」
各スタッフの状況をインカムで確認し声掛けし合うことで、チームワークがとれてお店を円滑に回すことが可能になります。
スタッフみんなで忙しい時間を乗り切った時の達成感は、半端ないくらい気分いいですよ(笑)。
これらを積み重ねることによって、スタッフ間の信頼関係が築ける大きなポイントになっているなと感じました。

スタッフの中にはリーダー的存在の人や先輩が必ずいるはずです。
その人の指示に従って、臨機応変に対応をこなしていく事が重要な時もあります。
どう動いていいか分からない時は、「次はどこどこに行けば大丈夫ですか?」と一言確認すればいいだけですので難しくないですよ。
ゲームセンターバイトの掛け持ち&インカムについてのまとめ

ゲームセンターバイトは短時間から雇ってもらえる所も多く、営業時間が長いので非常に掛け持ちバイトには向いていると思います。
働く時間帯も朝・昼・夜・深夜など幅も広く、忙しくて早く時間が経って欲しければ週末だけシフト入るのも全然アリです。
本業に支障が出にくいように、まずは2~3時間シフトインしてみてはいかがでしょうか。
またゲームセンターのインカムは毎日仕様する物なので、嫌でも慣れていきますからご安心ください(笑)。
小さめのゲームセンターだと導入してない所もありますが、みなさんが聞いたことあるゲームセンターではだいたいインカムが使われています。
一つ注意点を挙げるとすれば、インカムで話す内容は直接お客様に聞こえていい内容かどうかを事前に判断することです。
他のお客さんに迷惑をかけているお客さんがいたとして、その人の前で堂々と「大きな声で叫んでいる迷惑なお客さんがいるのですが」とインカムで話しては失礼にあたりますよね(汗)。
そんな時は少し離れ背を向け口元によりマイクを近づけて話し、周りに聞こえないように気を付けましょう。
インカムはお店をスムーズに運営し回すため、そしてスタッフや社員との大切なコミュニケーションツールでもあります。
シフトに入っている日は、ちょっとずつ意識してインカムチャレンジ頑張ってみて下さい。
この記事でバイト掛け持ちのことや、インカムに関して悩み解決のヒントになるといいなと思っております。
ゲームセンターのバイトを検討中の方や始めてばかりの方に、少しでも参考になれば幸いです。
