ゲームセンターのバイトは本当にきつい&うるさいが鉄板なのか、またフロアの仕事の詳しい内容について元定員の私が大暴露していきます。
みなさんはゲームセンターにどんな「イメージ」を持っていますか?
音が大きくてちょっと入りづらいとか、お店の中の電飾がチカチカすごくて目が痛いとかでしょうか。
またショッピングモールなどに買い物行くと、ついゲームセンターに寄り道してはガチャポンして余計な出費をしてしまったり…あるあるですよね(笑)。
それでもゲームセンターにはトレンドの人気キャラやゲーム、お菓子やグッズなどがたくさん揃っているため小さいお子さんから大人まで利用者はたくさんいらっしゃいます。
だから週末はとくにファミリー層も学生さんも来店数が多く、ゲームセンターは目が回るほど大忙し!
そして季節や天気にも左右されないためゲームセンターのバイトは一年中安定して働けるのですが、一部では「きつい」「うるさい」と囁かれているのも事実です。
ではなぜそのように言われているのでしょうか。
またそれを語るには外せない、ゲームセンターのバイトの基礎である「フロア仕事」の内容についても合わせて暴いて行こうと思います。
ポイントはこちらの6選です。
お店によってルールや仕事内容・優先順位も異なりますが、私の体験をもとにお届けするのでぜひ参考にしてみて下さい。
以下で詳しく見て行きましょう。
Croe(クロエ)神奈川県出身のゲーム好きな元大型ゲームセンター店員です。得意なクレーンゲームの景品は大きい箱のブラックサンダーです!店員だった私だからこそ知っている体験談や、ゲームセンターを楽しむための情報などを皆さんとシェアしたくて本ブログを運営しております。どうぞよろしくお願いいたします♪
ゲームセンターのバイトはきついのか

ゲームセンターのバイトはきついのか、またどれくらい大変なのかを主にまとめてみました。
正直言ってゲームセンターのバイトは、体力面がきついです。
私は大型ゲーセンで働いていたためか、敷地面積も広かったので余計だったのかもしれません。
お店の規模にもよりますが実際働いてみて2,3ヶ月経つと、次々と大変だと感じる所が見えてきます。
そして私が「ちょっとコレきついなぁ」と感じたのはずばり、4種目あります。
みなさんがきつそうだなと予想できるのは、やはり「立ち仕事」が大変なことでしょうか。
はい、全くその通りです。
ほぼ座れません。
一応スニーカーとデニムパンツを履いて、動きやすい服装をしてはいますが…それでもなかなか体に応えます。
その立ち仕事をしながらお店の環境に体を慣らし、色々なお客さんの対応しながら、与えられている担当の作業をこなしていくようになります。
ではその4種目はどういった内容がそんなにきついのか、それに出くわしたらどう乗り越えればよいのでしょうか。
以下でそれぞれ詳しく見て行きましょう。

きついと感じない仕事なんて、世の中ありえないと思ってます。
でもゲームセンター独自の大変さや難しさは、毎日変化し同じ内容とは限りません。
まずはベースとなる4種目に注目してみましょう。
きついと感じる4種目の内容と理由

私が「きつい」と感じた4種目とは、空気・体力・治安・作業です。
それらのきつい内容と理由を、こちらにまとめてみました。
あくまで私の体感ですので、人によっては全然気にならない内容も混ざっているかもしれません。
それでもコンビニやスーパーのバイトとは全く違った、ゲームセンターバイトの世界特有のものだらけですので意外な発見があるかも。
ポイントはこちらです。
もちろんせっかく店に雇ってもらい、お給料を頂くわけですから仕事として割り切って働くのは当然のこと。
きついきついと言ってますが、決してゲームセンターバイトの悪口を言っているわけではないんです。
なぜここまで掘り下げるかというと、働きたいと思っている人の中にもそれぞれ色々な事情ってありますよね。
もともと空気に敏感な人・何かしらの病気を抱えている人・普段デスクワークメインの人などもいらっしゃると思い、あえてこういった項目を作ってみました。
ぜひ参考にしてみて下さい。
「空気」がきつい
まず一つ目ですが、空気がきついと感じる人も多いと思います。
ゲームセンターの店内は、正直あまり空気が綺麗とは言えない状態です。
それはまず窓が少なかったり、そもそも付いていないお店も多くあります。
喫煙可能なところは喫煙者に人気があり長居もされるので、たばこの煙とにおいが酷い状態のお店も多数。
最近はいくらか改善されましたが、私の働いていた頃は店内がかなりもくもくと煙っていました。
それはもう空気清浄機も追いつかないくらいに(笑)。
今は時代とともに多くのゲームセンターは、店内分煙や全席禁煙に力を注いでいますが…すっきり快適かどうかは微妙かもしれません。
「体力」がきつい

二つ目は実際働いてみると、体力がきついと感じる事があると思います。
ゲームセンターのバイトは立ち仕事で、ぼーっと立っていることは少なく、基本店内を動き回ることが多い仕事です。
そのためかなり体力を消耗します。
店内ではたくさんの接客やお客さん対応に呼ばれては動き、ゲーム機エラーが出れば動き、納品がくれば動きと常に何かとやることは尽きません。
たまに走り回りすぎて足がもつれて転んだり、忙しすぎて水分補給ができないことも。
特に土日祝日やホリデーシーズンはお店が忙しいので、平日の何倍も体力を使うことになるでしょう。
「治安」がきつい
三つ目はしょっちゅう起きるわけではありませんが、治安がきついと感じること。
ゲームセンターの治安は、いつの時代になってもいいとは言えないのが現状です。
それも年齢・性別に関係なく学生の若い人から立派な大人までいますし、単独からグループと様々。
もちろんルールやお店の規則に従ってくれている、クリアなお客さんもたくさんいらっしゃいます。
お店自体も広くて明るく清潔なゲームセンターも、現在はかなり多くなってきていますからね。
それでもガラ悪い態度の酷い人や、お店に迷惑かける人は多かれ少なかれ常に必ずいるものです。
ぱっと見て清潔感ある爽やかな大人の人が、実は大きな迷惑行為を平気でしてしまう世の中なので注意しましょう。
「作業」がきつい
四つ目は作業がきついと感じる人が、かなり多いのではと予想されることです。
ゲームセンターバイトの作業はお客さんの接客や対応が多くみられがちですが、意外と細々したものの作業も多く存在します。
お客さん対応がもちろん最優先ですが、それと同時にスタッフはみな他の作業と両立して動いています。
ゴミ拾いから始まる店内清掃からメダルの補充、メダルの販売、プライズタグ付けなど色々です。
とにかく暇な時間ができたとしても、私は手も動かさず何もしない時間は一切なかったのを覚えています。
詳しくはまたこのあとのフロア仕事内容でもご紹介していきますね。
うまく乗り越える方法

上記のゲームセンターバイトできつい4種目の内容をうまく乗り越えるには、どんな方法があるのでしょうか。
みなさんなら、どう対処しますか?
それこそちょこちょこ休憩がとれたりすれば、気分転換できそうですよね。
私がその4種目から逃れるため、実際やって少し楽になったり、回避した乗り越える方法をお伝えしていきます。
種目別のポイントはこちらです。
それぞれどう乗り越え対処していくのか、その方法を以下で見てみましょう。
「空気」問題には
お天気チェックと題して、1分でもいいので少しでも外に出てみましょう。
外の空気を吸ってちょっと伸びをしたり、空を見上げるだけでもリフレッシュできます。
またお店によっては店外掃除を担当することもあるので、その時も遠くを眺めてみたりすると気分転換になるのでおすすめです。
「体力」問題には
仕事中きりのいいところで、まずは一旦トイレ休憩をはさみましょう。
本当に忙しい時は手足がガクガクするほど、痛みや疲れが出てきます。
そんな時はトイレ、もしくはスタッフしか入れないバックルームに行き、一度現場から下がるのもおすすめです。
少し楽な姿勢を取ったり軽くストレッチしたり、水分補給などすると気持ちを落ち着かせることができます。
「治安」問題には

最低限の店員からの注意をしてもダメな場合は、無理せず店長か社員に対応してもらいましょう。
治安問題と言っても色々ありますが、結果としてお店と他のお客さんに迷惑をかけているのであればそれはもう報告事項です。
もし店長か社員が不在の場合、リーダーの指示のもと警察を呼ぶのも一つの手。
無理に一人で対処しようとはせず、必ず他のスタッフに協力を要請しましょう。
他のお客さんとみなさんの身の安全を最優先して下さい。
「作業」問題には
お店が忙しく接客に追われやり切れなかった作業は、次の担当スタッフにきちんと引き継ぎをしましょう。
ゲームセンターバイトは対お客さんの接客が一番重要で、作業に関しては二の次です。
終わらなかったからといって、誰も責めたりはしません。
後回しにできる作業は、平日に暇な時間を使ってゆっくりやることもできますのでご安心を。

特に夏場は忙しい時こそバックルームに下がって、こまめに水分補給を必ずして下さい。
本当に忙しいと2時間くらい何も飲めない事も…。
冷蔵庫がある店舗は持参の水筒以外にも、リッター大きめのペットボトル麦茶などをあらかじめ用意しておくと便利ですよ。
ゲームセンターのバイトはうるさいのか

ゲームセンターのバイトはうるさいのか、またなぜそんなにうるさいのか原因と理由などをこちらにまとめてみました。
まずゲームセンターのバイトは基本うるさい所です。
ゲームセンター内にある全てのゲーム機から音楽や効果音などが響き渡ります。
この疑問は今更といったらそれまでですが、ちょっと気になってしまい今回取り上げることに。
一応元店員なので漠然とはこうかなっていう感覚はありますが、みなさんにもわかりやすいように説明してみたいと思います。
ポイントはこちらです。
ゲームセンターの店内に入ろうと自動ドアが開いた瞬間、耳をふさいだことはありませんか?
私は小学生からゲームセンターに通っていたので、何度も経験があります。
特に小さめで狭いゲームセンターの爆音が外に漏れ出ていて、うるさいなと感じることが多かったです。
ゲームセンターの騒音というのは実は、航空機の機内に相当するらいの鬼爆音なんだとか。
ゲームセンターでは何がこんなにも音がうるさく、大音量なのでしょうか?
そしてなぜここまで大きな騒音を出して、ゲームセンターは営業しているのでしょうか?
以下で詳しく見て行きましょう。

音がうるさいからと、昔から耳栓愛用者の方もお客さんで多くみられます。
私は個人的に好きな音楽をイヤホンして聴きながら、遊んだりすることもおすすめです。
うるさい音の原因と理由

ゲームセンターのうるさい音の原因と、その理由は一体なんなのでしょうか。
その原因は『ゲーム機とプレイヤーが出す音』、そして理由は『没入感』のためです。
ゲームセンターは大きな音楽と効果音、そしてゲームをプレイすると出る細かい音まで同時に鳴り響く一つの空間。
その中でお店側が狙っている「うるさい音」に隠れた秘密があります。
一体どういう意味なのか以下で詳しく見て行きましょう。
うるさい音の原因
ゲームセンターのうるさい音の大きな原因は、ずばりゲーム機のスピーカー音。
そしてプレイヤーが出す物理的な操作音の2種類です。
しかもその多くを占めるのは、プレイヤーが出す物理的な操作音の方。
ゲームセンターといえばメダルゲームがあり、そのメダルが落ちた時や触った時のジャラジャラっとした金属音がかなり大きな音を立ています。
さらに音ゲーと呼ばれる音楽ゲームも、爆音の曲が流れた状態でプレイヤーがそれに合わせボタンを押したり太鼓のバチを鳴らしたりします。
格闘ゲームなどのレバガチャなどもこれらと似ていますよね。
つまり金属音や演奏音とボタン打鍵音などが組み合わさって、かなりの大きな騒音が終始ゲームセンター内に響き流れているという事なんです。
「音に負けないように音を大きくする」という、音の無限ループといった状態になっています。
うるさい音にする理由
ゲームセンターがうるさい音にする理由は周囲や隣のゲーム機の音に干渉を受けず、プレイヤーがゲームの世界に没入感を感じられるようにするためです。
つまりみなさんがゲームの世界観にどっぷりハマれるように、目や耳から魅力的な映像と音の演出でみなさんの興奮度がより一層高まるように設定されています。
ゲームに夢中になり興奮状態になると、ゲームオーバーしてももう一度コンティニューしたくなりませんか?
そんなゲームプレイのリピート率アップにも一役買っていたりと、ただうるさく音を大きくしているわけではないのです。
また店外に音漏れしている大音量になっているのも、周囲に宣伝アピールや活気づいているお店に見せるような効果が期待できるから。
このようにゲームセンターのうるさい理由は、プレイヤーのため・お店のためにと両方の視点で考えられた内容の結果だと言えます。
少しでも緩和する方法

ゲームセンターバイトのうるさい音を、少しでも緩和する方法はあるのでしょうか。
条件次第ではありますが、方法は2つあります。
まず1つ目は、なるべくバイト先のゲームセンターは大きな広いお店を選ぶこと。
もう1つはメダルゲームの無いゲームセンター、つまりクレーンゲーム専門店を選ぶことです。
では大きな広いお店を選ぶことが、なぜいいのでしょうか。
私が実際働いて見て気付いたのですが、狭い小さめなゲームセンターほど騒音がかなり酷いので大型ゲームセンターのバイト募集を探してみて下さい。
狭いゲームセンターはゲーム機同士の距離感も近く密集しているため、反響音もすごく隣の音の干渉も出やすいのでさらに爆音設定にせざるを得ない場合があります。
大型ゲームセンターだとゲーム機同士や壁との距離もゆったり取れていて、多少のゲーム音の中でも接客の会話などがとてもしやすく感じられました。
そのため騒音問題に関しては、大型ゲームセンターはかなり働きやすかったです。
そしてもう1つのクレーンゲーム専門店を選ぶことが、なぜいいとされるのでしょうか。
実はクレーンゲーム専門店でも機体から流れてくる効果音や音楽はありますが、メダルゲームで出るメダル特有の金属音には全然かなわないくらい優しい音なのでおすすめです。
最近はどんどんクレーンゲーム専門店やガチャポン専門店が増えてきていますよね。
その分バイトを募集しているお店も、以前に比べると選べるようになってきているはずです。
もしアーケードゲーム(格闘ゲームや音ゲー系)も設置されていないクレゲ専門店ならかなり好条件なので、ぜひ求人募集されていたら真っ先にチェックしてみましょう。

ゲームセンターの騒音はたしかに気になりますし、大きすぎる場合も実際はありますよね。
でもある意味自宅じゃ絶対に叶わない&出来ないダイナミックな音と映像。
ゲームそのものに没頭できる楽しさと、思わず集中してしまう程の見事な世界観に浸れる環境が、私は個人的に気に入っています。
ゲームセンターバイトのフロア仕事とは

ゲームセンターバイトのフロア仕事とは一体どんな仕事内容なのでしょうか。
フロアの仕事はゲームセンターのバイトでは、一番最初に覚える内容と言っても過言ではありません。
それも「表の仕事」と「裏の仕事」の両方をこなしていく必要があります。
フロアと聞くとなんとなくイメージつきますでしょうか。
いわゆる店内巡回しながら行う仕事になります。
お客さんと直接つながる、お客さんから見える表の仕事。
お客さんには気づかれない、ひっそり陰でやる裏の仕事。
どちらも大切な基本中の基本な内容であり、まずはこれができないと初心者マークは外れないでしょう。
それでは以下でそれぞれ説明していきましょう。

フロア仕事はまさにお店の広さによっても、やることの量や種類が全然違います。
お客さんが直接行き交う場所を巡回しますので、何か不具合やトラブルなどの早期発見にもつながりやすいので重要なポジションとも言えます。
表の仕事
ゲームセンターバイトのフロアで行う表の仕事とは、どんなものがあるのか確認してみましょう。
私が初めて覚えたものが客数チェックと室温チェックです。
カチカチボタンを押すカウンターを片手に来店客数を数えていき、ついでに店内の室温計をみて空調の調節を行っていました。
それ以外の表の仕事は以下の通りです。
◆おしぼりチェック
HOTとCOLDのおしぼりの補充をする。
使用済みのものはまとめて片付ける。
◆メダルバンクチェック
メダルバンク内のメダル補充をする。
◆ラウンドチェック
掃除道具かごを持ち歩き、フロアや機体を清掃する。
◆ゲーム機チェック
知らない間にエラーや止まっている機体がないかチェックする。
裏の仕事

ゲームセンターバイトのフロアで行う裏の仕事とは、どんなものがあるのか確認してみましょう。
裏の仕事と言うだけになかなか目立つ仕事ではないですが、どれもお店を回すのに大切な内容になっています。
一番重要なのはトイレチェックです。
もちろん男女両方トイレ清掃をしながら、ペーパーやアメニティ等の補充、鏡や洗面化粧台の拭きあげなども行ないます。
それ以外の裏の仕事は以下の通りです。
◆駐車場チェック
清掃しながら、不審な車やずっと停めっぱなしの車のナンバーをチェックする。
◆駐輪場チェック
清掃しながら、不審なバイクや自転車をチェックし、自転車整理をする。
◆のぼり旗設置
お店の指定された位置にのぼり旗を設置する。
◆メダル洗浄
店内の裏倉庫でメダルを洗浄機にかける。
◆メダル回収
お店側のメダルが不足してきた場合、各ゲーム機体内からメダルを回収する。

新人の研修期間はこの全部のフロア仕事を、一気にやらせるということはありません。
最初は客数チェックとお掃除からなど、少しずつ慣らして覚えていく形になります。
フロア仕事で一番つらかった事

ゲームセンターバイトの「フロア仕事」で一番つらかった事は、メダル回収と駐車場チェックでした。
特にメダル回収は土日祝日を中心に、店内のメダルの枚数がかなり不足するため営業中に途中回収をします。
お客さんがゲーム機にたくさんメダルを入れて遊んでくれるので、ゲーム機の中にメダルが貯まりこんでいくため、それを回収しなければ補充や貸出ができなくなってしまうのです。
その場合平日は大きいゲーム機3,4台くらいの回収で間に合うのですが、週末はメダルゲーム機ほぼ全台回収します。
メダルは大量に集まるとかなりの重さになり、メダル回収中にスタッフもケガをしたり腰を痛めたりすることも…。
私はもともと腰が悪かったので、この作業が一番大変でしたね。
また駐車場チェックでは、特に夏シーズン若者グループのお客さん達が長い時間たまり場にしていたり、車の改造を始めちゃっていたり、グループ同士がケンカしだしたりと色々な問題が発生していました。
駐車場チェック担当だとこれ、意外と地味にストレスがかかるんですよね。
怖い事起きないかなとか、何かお店の物を壊されないかな…とか。
あまり関わりたくないのが本音ですが、見逃すわけにもいきません。
一度注意して様子見したあと、変化がなければ店長か社員に対応を変わってもらいました。
みなさんも同じことが起きたら、すぐインカムで他のスタッフに知らせ、無理に一人で解決しようとしないようにしてくださいね。

ゲームセンターのバイトでは店長・社員とは別に、時間帯の責任者であるリーダーがいる場合があります。
困ったことや対処法などをどんどん聞いて、アドバイスをもらっておきましょう。
フロア仕事で一番よかった事

ゲームセンターバイトの「フロア仕事」で一番よかった事は、平日は自分でペース配分を考えてやればゆったり穏やかに仕事ができるところです。
スタッフは販売員ではないのでお店の売上を事細かに気にしなくてもいいですし、店内の接客とゲーム機のエラー対応などに集中すればいいのでとても気が楽でした。
ある意味平日と土日両方のお店の忙しさの差がわかっているので、平日は平和にのんびり働けるのが嬉しかったです。
またお客さんとゲームの楽しさや喜びを共有できる事があります。
私としては常連さんに「ジャックポット大当たり、おめでとうございます!」とお声かけして、一緒に笑顔になれることもよかった事の一つに入りますね。
フロア仕事をしているとお客さんから世間話をされることもありつつ、むしろ新人のころは常連のお客さんからゲームエラーの対処法を親切に教えてもらう事が多々起きていたんです。
私はそのことに日々感謝もあり、基本お客さんとはいい距離感で仲良くさせてもらっていました。
スタッフとお客さんの間の空気感や雰囲気がその日よかったりすると、それだけで1日バイトを頑張れたりしましたよ。

ゲームセンターのバイトはサービス業であり接客業です。
気持ちよく楽しんでもらえるように、笑顔での挨拶を忘れずに。
ゲームセンターバイトのきついうるさい&フロア仕事のまとめ

ゲームセンターバイトのきつい&うるさいについては、多少の騒音とはうまく付き合っていかないといけないケースがほとんどと言えます。
単独でのゲームセンター店舗もあれば、ショッピングモール内に併設したゲームセンター店でまた音も大変さも全く異なるものです。
少しでも和らげられる方法をうまく取り入れたり、自分で選択肢をしぼってみたり色々工夫できるところはあります。
まずはその働いてみたいお店に実際遊びに行ってみて、お店の大変さや音の大きさなど探ってみてはいかがでしょうか。
それでも音に敏感な人や頭痛持ちの人とかは、身体を優先に考え、無理しないでいきましょう。
またゲームセンターバイトのフロア仕事に関しては、平日スムーズにいけば表裏両方の仕事も担当する1時間のうち15~20分で終わります。
その残りの時間は清掃しながらの、接客やお客さん対応をメインに動いていく形になりますので頑張りましょう。
フロア仕事は基本の「き」です。
ゲームセンターバイトをいずれ極めるため、まずはここを軸としてみなさんが一人で立派にこなせるように、私も陰ながらめちゃめちゃ応援しております…!
